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​南 舞

Mai Minami

 公認心理師 / 臨床心理士 / ヨガ講師

中学生の時に心理カウンセラーを志す。
大学・大学院では臨床心理学・カウンセリングを専攻し、

2014年に臨床心理士、2018年に国家資格である公認心理師を取得。

現在は学校や企業にてカウンセラーとして活動中。
ヨガとの出会いは学生時代。身体が自由になっていく感覚の心地よさ、

周りと比べず自分と向き合っていくというヨガの姿勢にカウンセリングの考え方と近いものを感じ、

多くの人たちに伝えていきたいという想いからヨガ講師の道へ。
心と身体の両方にアプローチできるという強みを生かし、

有名ヨガ・ウェルネス媒体にて心理学やヨガのついてのコラムを連載中。

専門である臨床心理学(心理カウンセリング )・ヨガ・ウェルネスの3つの軸から、

皆さんのウェルビーイング(幸福感)高めたり、もともと皆さんの心の中に備わっている

リソース(強み・できていること)を引き出していくお手伝いをしています。

【心理学やカウンセリングとの出会い】

私が臨床心理士や公認心理師を目指したきっかけは、多感な思春期に、

人間関係や自分の生き方について悩んだことでした。育ったのが地方の田舎だったこともあり、

多様な価値観が受け入れられづらいような雰囲気の中で生きづらさを感じながら過ごします。
しかし、恩師との出会いにより、自分の存在を肯定し、『自分らしくあっていいんだ』いう体験をすることができました。

そういった経験から、相手に自分を受け入れてもらえること、自分という軸を持って生きていくことの心地よさを知り、そんな経験ができる人を増やしたい。そのために、心理カウンセラーになりたい!と思い、大学・大学院で心理学の学びを深め、臨床心理士・公認心理師の道へ。
カウンセラー歴は今年で10年目。現在は、学校に通う子どもたちや保護者の方、会社員の方、女性向けにカウンセリングを中心に活動しています。

【ヨガとの出会い】

ヨガとの出会いは大学生の時。そこから約13年練習を実践してきました。
初めてヨガをした時に、ヨガのポーズや呼吸法によって強張った身体が緩んでいく感覚や、他人と比べずに自分らしくいられる時間の心地よさ。ヨガのすべてが私の中にすんなりと入ってくる感じがしたのを覚えています。
その後ヨガの勉強を深めていく中で、ヨガが心の健康度を高めるのに役立つことを知ってから『ヨガと心理学の両方が提供できたら、もっと皆さんの役に立つかも!』とひらめき、ヨガ講師になることを決意します。
現在はスタジオやオンラインでのヨガ指導を始め、ヨガイベント出演、学校や行政機関でのヨガ指導、メディアでのヨガ監修・モデル出演、ヨガやウェルネスメディアでのライター活動など、『ヨガスタジオに来られない人にもヨガを』をモットーに幅広く活動中です。

【資格】

○心理
臨床心理士・公認心理師
USPTベーシックトレーニング
ボディ・コネクト・セラピーベーシックトレーニング

○ヨガ
全米ヨガアライアンス(RYT200)
Music Flow Yoga®
マタニティヨガ / 産後ヨガ / キッズヨガ / チェアヨガ

【最近の活動

ミス・ジャパン宮城大会ファイナリストビューティーキャンプ講師(ヨガ・カウンセリング)
アイフルホームweb CMモデル出演・ヨガ監修
LIFE TUNING DAYS 2020 講師出演
YOGA JAPAN supported by B-connect 2019 講師出演
YOGA FEST 2019 講師出演
企業でのヨガ指導講師(ヨガ・心理学) 多数
小学校・中学校・大学などでの研修講師(ヨガ・心理学) など
Yoga Journal Online・Women's helthにてコラム執筆中