
MAI MINAMI
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こんな風に感じること、
ありませんか?
会議で意見を求められても、
「どう思われるだろう」と考えて
黙ってしまう
気づけば、みんなの愚痴の聞き役・頼まれ役。
「じゃあ私の話は、誰が聞いてくれるんだろう」
とふと思う
人と人の間に挟まれて、
気を配って、調整して。
一日が終わると、
どっと疲れている。

同僚の不機嫌な態度に振り回されて、
自分まで気分が沈んでしまう
「私さえ我慢すれば…」と自分を押し殺して、
家族やパートナーにも本音を言えない
気づけば、
自分が本当は何を感じているのか
わからなくなっている

人間関係の中で、
どうしても関わらざるをえない人たちに毎日気を遣い、
我慢を重ねていませんか?
「場の空気を乱したくない」
「嫌われたくない」
そんな思いから、まわりに合わせすぎてしまい、自分の気持ちに目を向ける余裕がなくなっている。
相手を優先することが習慣になって、気づけば 「自分はどうしたいのか」 が見えなくなっている。
そんなことはありませんか?
その疲れには、
ちゃんと理由があります。
うまくいかない本当の理由は、「心の境界線(バウンダリー)」を知らないまま、人と関わっているからかもしれません。
心の境界線とは、「この人と関わりたい距離感はここまで」という、心の輪郭のようなもの。
これは特別な人だけが持つものではなく、誰もがもともと持っている感覚です。
ただ、その境界線が
相手に近づきすぎると、飲み込まれてしまう
遠く引きすぎると、孤立してしまう
そんな風に関係性のバランスが乱れてしまいます。
この状態の時に、どんなに言葉を磨いても、関係はうまく機能しません。

例えば、こんな場面を想像してみてください。
職場で頼まれごとをされたとき。
今まで
「断ったら悪いかな」と引き受けてしまい、
後からじわじわ後悔する。
境界線が整うと...
「今日はここまでなら大丈夫」と自分で判断して、無理せず答えを選べる。
相手が不機嫌そうなとき。
今まで
「私のせいかも」と不安になり、顔色をうかがい続ける。
境界線が整うと...
「相手の感情は相手のもの」と、自然に切り離して考えられる。
逆に言えば、自分の境界線を知り、相手や状況に応じて使い分けられるようになると…
言いたいことが言える。 無理せず断れる。 相手の感情に振り回されにくくなる。 そして、じわじわと、心地よい関係性が積み上がっていく。
人の機嫌に
飲み込まれない私になる

知っていても、できなかった…
私自身のお話をすると、心理士として心の境界線のことは頭ではわかっていました。
でも、日常で実践できるかというとそうでもなく・・・
職場で理不尽なことがあっても、自分の意見を言わず「わかりました」と笑顔で応える。
近しい人にさえ、本心を言えない。
知識があっても、自分の心の境界線の存在がわからなかったのです。

変わったきっかけは、ヨガで呼吸に意識を向けたときでした。
「あ、今の私はここまでは大丈夫で、ここからは無理だ」と、からだがそうやって教えてくれることで、初めて気づきました。
境界線は、頭で学ぶものではなく、
自分の内側で感じるものだったんです。
人間関係って、生まれたその日から人生の最期まで続いていくもの。
職場が変わっても、家族の形が変わっても、誰かと関わることは無くなりません。
だからこそ、「なんか疲れるな」と気づいた時が、見つめ直すタイミングだと思っています。

「こころ」と「からだ」の
両面からアプローチする理由
それからは、カウンセリングの現場でも、言葉だけでなく、呼吸や身体感覚を取り入れた支援 を行うようになりました。
11年以上、学校・行政・企業で延べ数千人の方々と関わる中で確信したこと。
それは、スキルを知っているだけでは、人は変われない ということです。
だからこそ私は、
気持ちに気づける心の軸
(自己感覚)を育てること
ゆるんだ身体と心で、
人とやさしく関われること
これらがコミュニケーションスキルより先に大切だと確信しています。
もしあなたが、
「もう周りに合わせすぎて疲れた」
「無理せず、自分らしく人と関わりたい」
そう感じているのなら、
今回の 無料2DAYSセミナー がきっとお役に立てると思います。
Deep Connect Counselingとは
心理カウンセリング × ヨガ を融合した、
「こころとからだを整えながら、心地よい関係性を育てる」プログラムです。
のびのびと心地よく人とつながるには、まず 「自分の声」に気づくこと から。
DCCでは、次の3つの流れを大切にしています。

01 気づく
自分のこころとからだのサインに気づく
「息が浅くなっている」
「胸がつまる感じがする」
「肩に力が入っている」
「こんな気持ちでいる」
「こんな考えが浮かんでいる」
など、まずは自分の内側で起きていることを観察します。
02 整える
呼吸や小さな動きで心身をリセットする
深呼吸や椅子でできるヨガで緊張をほどき、思考をクリアに。
職 場のデスクや家でのスキマ時間でもできる、簡単なセルフケアをご紹介。
03 選ぶ
本音を自分の言葉で表現する
「私はこう感じています」と、感情的に穏やかに伝えるスキルを学びます。
また、場面や相手に応じて、どんなふうに伝えるかを自分で選べるようになります。
気づく、整える、選ぶ。
この3つの循環が始まると、我慢しなくても、のびのびとつながる関係性が育ち、職場、家族やパートナー、友人などあらゆる関係に自然と広がっていきます。

"感じる・整える・選ぶ"を
実践的に学べる2日間
無料2DAYS セミナー動画の内容
「こころ」と「からだ」を整え、自然体で人と関われる私になる。
そこに近づくための内容を盛り込みました。
seminar contents
DAY 1
自分の内側に気づく

◼️ 「本音を言っても切れない関係」を築くポイント
◼️ なぜ職場の人間関係に疲れるのか?心理学的メカニズム
◼️ 「自己感覚」を育てるセルフワーク
seminar contents
DAY 2
心と体を整え、関係を変える
自分の気持ちも、大切な人との絆も、両方を守りながら
本音で生きるよろこびを取り戻したい。
そんなあなたのご参加を、心からお待ちしています。

◼️ 呼吸を使った簡単ヨガ&マインドフルネス体験(職場のデスクでもできる方法)
◼️ 感情を落ち着かせる"自己調整"の実践法
※ 無理な勧誘は一切ありませんので、どうぞ安心してご参加ください。
VOICE
実際にセッションを受けられた
クライエント様からのお声を一部ご紹介します
#01

(30代・フリーランス )
いつもだったら我慢を重ねて感情が爆発してしまうところ、講座で習ったアサーションを使って、自分の気持ちを表現してみました。また、爆発する前に感情を落ち着かせる方法を取り入れたところ、いつもとコミュニケーションの仕方が変わってました。こんな対応ができるんだと驚きです。
いつもの自分との違いに
驚いています
#02

(40代・会社員)
職場の人との関係に悩んでいます。陰口が多かったり、「嫌だな」と思う言い方をしていたり。そんな状況を変えたいと思っても、意見をいうことができない。そんな自分に対してもモヤモヤしていました。でも、個別セッションの中で、自分では気づいていなかったできている部分に目を向けていただいたことで、少しずつではあるけれど、付き合い方に変化が出てきているような感じがします。
できない自分だと
思ったけれど...
#03

(40代・専門職)
講座に参加している中で、会話をしていて、沈黙だったり間の時間ができると怖いと感じ、その間を埋めるためにとっさに口から言葉が出て、後から後悔するということを繰り返している自分に気づきました。そこに気づいてからは、間の時間ができたら呼吸をして気持ちを落ち着けたりと、自分なりの対処をとれるようになりました。
「間が怖い」という
自分に気づけた
※個人の感想です。効果効能を保証するものではありません。
PROFILE
講師紹介

南 舞 (みなみまい)
株式会社WWL代表/Sati.-counseling×yoga-
臨床心理士・公認心理師・ヨガ講師
学校・行政・企業で11年以上、メンタルヘルス支援に従事。
言葉とからだの両面から心を整える独自のセッションに定評がある。
「半径3メートルの関係を心地よく」
それが、私の活動の原点です。
ストレスを感じやすい人間関係の中で、
自分らしくいられる人を一人でも増やしたい。
そんな想いで、このプログラムをつくりました。
Q&A
よくあるご質問
Q.
視聴方法は?
LINEに登録すると、自動でDay1・Day2の動画リンクが届 きます。ご自身のペースで、何度でも視聴可能です。
Q.
費用はかかりますか?
完全無料でご参加いただけます。
Q.
本当に効果はありますか?
スキルだけでなく「こころの土台」を整えるアプローチなので、 一時的ではなく、継続的な変化を実感される方が多いです。
Q.
男性も視聴できますか?
動画視聴は可能ですが、本編(Deep Connect Counseling)の受講は女性限定とさせていただいています。
Q.
個別相談はできますか?
公式LINEにてご案内しています。具体的なお悩みについても、この機会にぜひご相談ください。
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